フジテレビ「エチカの鏡」など多数出演!<br>「Maro’ 伊藤和磨先生による<br> 姿勢ワークショップ」

欧米の進歩的な研究者の間では、腰痛症や頸肩部の慢性的な痛みや痺れの症状は、約80%が筋・筋膜、靭帯、関節包(軟部・支持組織)の蓄積的ダメージによって生じた、「トリガーポイント(筋硬結)」による、「関連痛」が原因で、椎間板や関節などの器質・構造的な変形・変性による症状は、全体の20%程度だと言われています。これらの問題を、姿勢によりに改善させるという考え方はカイロプラクティックにも用いられています。

今回はTVなどでもご活躍のMaro’sの伊藤和磨先生をお招きして、姿勢矯正ストレッチという新たな観点から、これらの問題へのアプローチをご指導頂きます。 Maro’sの伊藤和磨先生は、Jリーガーとして活躍され、引退後、現役時代の腰痛経験を加味し、ボールチェック氏が推奨している「矯正運動療法」を元に腰痛改善プログラムをクライアントに提供されています。 さらに、生涯に1度は経験するといわれている腰痛症を根絶するために、9年間の義務教育(保健体育)に、科学的根拠に基づいた「正しい姿勢や日常動作フォーム」のカリキュラムを導入させることを目標とし、各地の小中学校を巡って姿勢の大切さを説く「姿勢セラピー」を展開、また、企業の労災リスクを軽減するために、様々な業種の企業に赴いて、現場の視察・分析を行い、従業員の「労働環境・作業姿勢・作業動作フォーム」を改善させるためのプログラム作りや講演を行われています。

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